oto-doke 20th Anniversary Part.2:Final feat. Kaoru Inoue × Chee Shimizu
- 2025/12/13 21:00
- カテゴリー:スケジュール, パーティー・イベント, HOUSE/DISCO, TECHNO
- タグ:周年, Kaoru Inoue, 井上薫, Chee Shimizu
oto-doke 20th Anniversary Part.2 : Final
2025.12.13.SAT at 音溶
Special Guest DJs
Kaoru Inoue (Seeds And Ground/Chari Chari)
Chee Shimizu (Organic Music)
DJ/ Charlie Apple
Decoration/ BOTANICAL PARADE
Food/ CARTA BREAD
Natural Wine/ 麻とき
Open 21:00 to Morning
DISCOUNT 3400JPY (buy 1drink ticket)
DAY 3900JPY (buy 1drink ticket)
※DISCOUNTはメールで予約 info.otodoke@gmail.com まで (12/12締切)
お名前・枚数お書きのうえお問い合わせください。
20周年記念グッズ販売!
詳細は追ってWEB・SNSでお知らせします。

Kaoru Inoue Profile
DJ/音楽プロデューサー。高校時代から20代前半までパンク~ロックバンドでのギタリスト経験を経て、1989年にアシッドジャズの洗礼とともにDJカルチャーへ没入。Chari Chari、そしてKaoru Inoue名義での音楽制作やリミックスで数々の作品を残し、またクラブ、野外フェス問わず様々な現場でのDJ活動を通してオルタナティブなダンスミュージックの可能性を追求してきた。
2003年より自主レーベル“Seeds And Ground”を“Crue-L”傘下に立ち上げ(2009年に独立)本名Kaoru Inoue名義でのダンス・ミュージックにフォーカスしたリリースを中心に現在に至る。一方、DJだけでは表現しきれない自身の豊かな音楽性はDSKこと小島大介とのミニマル・アコースティック・ギター・デュオAurora Acousticの作品・ライブ活動に記されている。
2014年、12年ぶりにChari Chari名義を復活させ、ライブ・バンドとして再生、2016年に長尺曲のカップリング「Fading Away / Luna de Lobos」をアナログ・リリース。2018年にはポルトガルのレーベル“Groovement”より、ダンスの狂騒から離れ、よりエレクトロニック〜アンビエントなどにフォーカスしたKaoru Inoue名義でのアルバム『Em Paz』をリリースした。2020年にはChari Chari名義での18年ぶりの新作『We hear the last decades dreaming』を、2021年にはそのリミックス・アルバム『Mystic Revelation of Suburbanity』をリリース。エスニック風味のオーガニックなエレクトロニック・サウンドが話題を呼んだ。
近年はダンス・ミュージックに限らずJazz、Ambient、Balearic、Experimentalなど様々な音楽を独自の審美眼で繋いでいくDJスタイルや、環境音楽的・第四世界的であり電子音楽のベーシックに立ち還るような楽曲制作が新たに好評を博している。
http://soundcloud.com/kaoru324
https://seedsandground.bandcamp.com
http://www.seedsandground.com

Chee Shimizu Profile
東京を拠点に活動するDJ/選曲家/プロデューサー。レコード・ショップ「Organic Music」主宰。1990年代初頭にDJとしてのキャリアをスタート。2000年代にはDr. Nishimura、Jonny Nash、ZeckyとともにDJチーム「Discossession」を主宰し、イタロ・ディスコ、コズミックやバレアリックなどジャンルを越えたスタイルを日本のクラブ・シーンに紹介した。近年はジャズ、アンビエント、現代音楽などを取り入れたリスニング・スタイルからダンス、エクスペリメンタル・セットまで、幅広いフィールドで活動している。ギタリストmiku-mariとの即興ユニットでは独自の手法によるアンビエント・ミュージックを展開し、2021年にLAのESP Instituteからアルバム『Reconstructions』をリリース。2013年に刊行の著書『Obscure Sound』は世界的な評価を受けるディスクガイドとして知られ、2020年には増補改訂版も刊行された。現在も国内外のクラブやリスニング・スペースでプレイし、音楽の深層を探求する独自の活動を続けている。
